ヒッコリーまつりに行ってきた。
2009.04.06 Monday
そんな訳で、今更感満載ですが、興奮冷めちゃった状態でのゲットバックです。
久しぶりの集合写真でお送りします。

まずはざっと会場内。
入口はボクのwanday部屋。
その隣はカワセミの大群が飛び交うエンドヲ部屋。
そこから細い通路を抜けてanmo部屋。
で、入口に戻って、紙コップの妖精がいる中庭を眺めつつ2階へ。
階段あがると何やら緊張感があります,,,,熊?
まず一番手前の部屋がホサカ部屋、そこを抜けて内藤旅館、ちょっと戻って通路の奥が広瀬部屋。

階段下りて奥の蔵へ。
1階部分は力石部屋、2階部分が迫部屋。
そんな感じの会場でした。
作家ひとりにつき一部屋を使う形で展示されてるんですが、どの部屋も部屋として機能してたのが良かったと思います。
まつりの日はおもてなしとして、様々な食べ物があったんですが、それを持って各々好きな部屋でくつろげるという事ができたのが良かったと思います。
ちょっとした贅沢ですねあれは。
しかし今回の春山メンバーで工場展メンバーじゃなかった若い作家さん達は凄いですね。
みんな嫉妬しちゃうくらいに才能に溢れてます。
どの部屋もみんな魅力的でしたが、この若い人たちの部屋は眩しかったです。
夕方になってくると人も増えてきました。
それと同時に各部屋でくつろぐ人も増えます。
この時間帯がまつりの日で一番心地よい時間帯でした。

まつり当日はanmo部屋に料理や差し入れの品がたくさん並べられました。
広瀬くんの実家で作っている米がほんとうにおいしかった。
新潟に住んでいて、こんなにおいしいお米を食べるとは思ってもみなかったです。
ある意味一番の衝撃的な出来事でした。

そしてまつりを盛り上げていたヒッコリーゆかりのゲストのみなさん。
まずは工場展でもお馴染みの駄太っ鼓さん。駄目な太鼓と書いてだだっこです。
お次ぎは北海道から祭太郎さん。祭の妖精だけあって盛り上がります。
で、もう一回駄太っ鼓さんの演奏があって、また祭太郎さん。
そしてヤマモダンさんのコントがあって、最後に祭太郎さん。
1日3回もやってます、祭さん。
どれもみんな素敵でした。
といっても受付してたので半分位しか見れなかったんですけどね。
しかし祭太郎さんが楽しかったです。
昼間中庭にて撮影してた映像が素敵でしたねぇ。
あれ写真撮っておけば良かったなぁと夜になって後悔しました。
色々な要素が混ざりあった蔵織の空間はなんかとってもハッピーな感じがして楽しかったです。
今まで見てきたヒッコリーまつりとはひと味違った気がしました、なんでかな?
また次回も楽しみにしてます、ともかくヒッコリーさん7周年?おめでとうございました。




